読書備忘録☆其の参拾弐

ブログにアップする旅行記編集が大変。5月の読書は少なめです。
なのに、購入した本が多い・・・はぁ、全部積読待機状態(^^;
というのも、神田すずらんまつりに行ったからなのです。
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イベント自体は、ほぼ眺めるだけ・・・参加型多いからなぁ。
で、ついでのはずの古書店巡りに夢中w
久しぶりににゃんこ堂にも行っちゃったし・・・今や店内9割がネコ関連ですぞ♪
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<購入>すべて積読
「ネコのキモチ解剖図鑑」服部 幸/監修       X-Knowledge
にゃんこ堂で購入。このシリーズにもネコ!
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「日本まんじゅう紀行」弟子吉治郎/著          青弓社
「暗黒神殿 アルスラーン戦記12」田中芳樹/著   光文社文庫
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「洋食ウキウキ」今 柊二/著          中公新書ラクレ

<神田すずらんまつりの時に購入の古本>
「定食バンザイ!」今 柊二/著           ちくま文庫
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「中世の食卓から」石井美樹子/著          ちくま文庫

「身体の中世」池上俊一/著           ちくま学芸文庫
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「奇っ怪紳士録」荒俣 宏/著        平凡社ライブラリー

「ヒトラーに抵抗した人々 反ナチの市民の勇気とは何か」
                   對馬達雄/著  中公新書

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<コミック>
「黒執事」25巻 枢 やな/作   SQUARE ENIX.
過去・現在(ヴィクトリア時代)・未来のパラレルワールドっぽくなってきましたな~。
シエルの過去とか、人工透析とかもあるけど、基本の時代考証は、ほぼきっちりなんだな~。
死神のオセロくん、服にアレ・・名前の由来ですねw

<再読>積読の原因かw
「ファイブスター物語 III」永野 護/著        角川書店
「ファイブスター物語 XIII」永野 護/著       角川書店

コーラス王朝関係の確認。

「トリニティ・ブラッド Canon 神学大全」吉田 直/作
      角川スニーカー文庫編集部/編  角川スニーカー文庫

登場人物について確認読み。

「まったなし」畠中 恵/作              文藝春秋
「ひとめぼれ」に続く内容の確認。

<図書館>
「職業別 パリの風俗」鹿島 茂/著           白水社
バルザックやフロベールの一連の作品や「レ・ミゼラブル」等の
フランス近代文学を読む前、もしくは読んだ後に一読すると良い本。
革命、ナポレオン、王政復古などの政治の変遷の中での職業は、
同じ名称でも日本(現代)のものとは異なっている。
本当の意味の教師になれなかった者の道、医者もいろいろ・・・。
金、名誉、出世が渦巻く職業選びは、まさに究極の選択。
やたら登場する公証人やグリゼットの事などもわかります。
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「西洋住居史 石の文化と木の文化」後藤 久/著     彰国社
間取りがあって詳しい。って、まだ全部読み切ってない。

「世界自然遺産 小笠原を歩こう」小笠原恵介/著    角川書店
小笠原の自然のガイドブック。動植物の解説が詳しく、楽しい。
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「ワル猫だもの」南幡俊輔/著        マガジン・マガジン
目つきのワルいネコ満載w
ボス猫の定義はユニーク。頭でかいよねw

「ファミリーレストラン 「外食」の近現代史」
                  今 柊二/著  光文社新書

「定食と古本ゴールド」が良かったので、同じ作者の本を選んでみました。
これまた面白かった♪
文章はいたって真面目な、ファミレスの創生史。
「外食」から始まり、デパートのお子様ランチ、家族で食べる「外食」へ。
それは、江戸から明治、戦争を経て、高度成長にバブル・・・
時代の移り変わりの中での家族の変容、食事の変化が、
ファミレスという「外食」形態の勃興に密接に関わっていく。
主なるファミレスの成り立ちから展開が詳しい。
また、実食レポも楽しい・・・美味しそう(*^_^*)

「旨い定食 途中下車」       今 柊二/著  光文社新書
現在、マイブームの今さん本♪
食レポが実に美味しそうなのですよ~。
味噌汁や漬物にも言及・・・厳選した店だろうけど、否定無し。
優しさが溢れていて、行きたくなってしまう。
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「猫楽園」猫夫人/著             イースト・プレス
台湾のネコ本。自然体のネコの姿が良いです。
特に、そうめんに絡むネコが素敵(*^_^*)

「ロシアの保存食」荻野恭子/著            東洋書店
レシピ有り。広い国だけあって食材の範囲が広いね~。
ダーチャについてとか、生活についても豊富。
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「文学は別解で行こう」鹿島 茂/著           白水社
これまたマイブームの鹿島さん本。
経済、信用取引、サン=シモン主義、野球?・・・意外な方向から、
文学や評論、生き方を読み解く。
それがまぁ、しっくりいくところが面白いのです♪

世界のおはあちゃん料理」
       ガブリエーレ・ガリンベルティ/著  河出書房新社

世界中を旅して食した、おばあちゃんの料理の数々。
レシピと素朴な料理がいいな。もちろん日本もある。
何よりも、食材を前にニコニコしているおばあちゃんたちが良いのです。
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「新・好きになっちゃった沖縄の離島」下川裕治/責任編集 双葉社
「もっと好きになっちゃった沖縄の離島」
                   下川裕治/責任編集 双葉社

離島行きで参考になった本2冊を再読。

ああ、そういえば書泉ブックマートは今はABCマートになっちゃいました。
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神保町は、食べ物屋とかドラッグストアとか、
書店以外の店が増えてきて、風景の変化が著しいですね。

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